暮らしの中の豊受式自然農実践レポート~スキマ菜園のススメ~

作物名/ナス3種(千両2号、黒陽、みず茄子)、シシトウ、パプリカ赤、パプリカ黄、ツルムラサキ、ワケギ、ミニトマト(宇迦魂種苗のステラミニ)、赤シソ、青シソ、ディル、ホーリーバジル
使用商品/野菜と土のためのミネラル活性液、サポートChem-acid、Onkokin30C
【生育の様子や感想】
敷地の西側の隅、グラウンドカバー植物を生やしていた狭い空き地を、1メートル×2メートル(約1帖)くらいのミニ菜園に改造しました。
カバー植物を剥がして土を耕し、魚粉をすき込んでおいたところに、取りあえずナスとシシトウ類・ツルムラサキの苗を植え付けたところ、翌朝ダンゴムシの大軍に襲われて下葉がボロボロにやられていました。あわてて「そうだ!ホメオパシーで撃退だ!」と“野菜と土のためのミネラル活性液”、“サポートChem-acid”を水で希釈してたっぷり撒いたら、翌日にはダンゴムシはすっかり姿を消していました。以来、虫の害は一切ありません。
畑が敷地の西側のため、午前中は日当たりが悪く、生育も悪かったのですが、「そうだ、御古菌の力を借りてみよう」と粒レメディを撒き水に加えてからは、苗がしっかりして葉に勢いがついて来ました。
その後、種から育てたミニトマトやハーブ類を空いたスペースに順次植え付け、現在に至ります。お陰様でとくに問題もなく生育は順調なようです。
もっと早くからサポートMTやレメディを使っておけば良かった、という反省点は残りましたが、使用前・使用後の違いを知ることが出来たので、これも経験値としてはアリだったと思い、来期は植え付け前から各種ホメオパシー商品を投入しておこうと考えています。
狭い土地でも、条件が多少悪くても、ホメオパシーの助力を得ることで、比較的簡単に自宅の庭を菜園化することが可能です。1坪でも1帖でも、それ以下のちょっとした空き地でも、自家製の野菜を作ることができるスキマ菜園。おススメです。


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