食料危機に備えてサバイバルのために山梨へ移住した、という東京生まれ・東京育ちの井手麻子ホメオパス。備蓄のポイントと、実践中の農業を中心にお話しいただきました。除草しない、耕運しない、ほとんど水をあげないと、いう方針の農業を8年行っていく中で、自然農は思うようにいかないもの、しかしこれでいいんだと思えることが魅力と感じたとのこと。また危機に備えて、身近にあるシロツメクサやふきなどの、食べられる草の自生ポイントを把握しておくことや、食料やモミ付きのお米・油・塩・水などの備蓄、特に種の備蓄が大切という井手ホメオパス。備蓄をすすめる理由や、具体的な農業の取り組み方、家庭菜園の実践方法などわかりやすく解説してくださり、レメディーの在庫確認も忘れないように!と強調していました。