いつも お世話になっております。
豊受式自然農の体験談を募集しているという事なので、私の体験談を送らせていただきます。
現在、2畳ほどの広さのベランダでいろいろなハーブ、果樹や果菜の苗、野菜、花などを育ていています。
ハーブは、カレンデュラ、セージ、ホーリーバジル、バジル、オレガノ、フェンネル、レモンバーム、ローズマリー、エキネシア、プランターゴ、マーシュマロ―、ウコン、アロマティカス、アップルミント,シソを育てています。
カレンデュラ、セージ、ホーリーバジル、バジル、オレガノ、レモンバームは、種から育てています。そして、ホーリーバジル、フェンネル、エキネシア、プランターゴ、マーシュマロ―は、豊受由来のものです。スピフィト1期生なのですが、授業で使用したハーブを持ち帰り、それを試しに植えたら、プランターゴとマーシュマローは、根付きました。プランターゴは、砧公園にも現在たくさん生えているのですが、豊受由来の物の方がはるかに大きく育っています。マーシュマロ-は、ゴボウのような形状だったのですが、鉢植えにしてそのまま放置したら、芽が出てきました。また、ホーリーバジルは、授業で使用した花付きの茎を持ち帰り、水にさしておき、しばらくすると根っこが出てきたので、そのまま鉢植えにして、最後に種を収穫しました。フェンネルと、エキネシアは、豊受のショップで苗を買ったもので、現在、2年超しで、そのまま育てています。ウコンは、近所の農家から頂いたものを育てています。
果樹の苗は、ブルーベリー、ビワ、花ユズ、夏ミカン(?)(名前不明)、ゼンジマルという種類のカキで、ブルーベリーや果菜のイチゴは、少々収穫できます。
ビワ、花ユズ、夏ミカン(?)は、種から育てました。カキは、同じ木からとれた実の種から育てたものと、その実が地面に落ちて自然に育った苗から育てているのですが、不思議なことに、両者に葉の大きさの違いがあります。種を蒔いた時から、豊受の肥料を使用していたのもののほうが、葉が大きいです。
野菜と果菜は、最近だと、豊受の種から育てているミニトマト、近所の農家から買ったレタスの苗、玉ねぎの苗を植えたり、また、同じ農家から買ったネギを食べて最後の残った根っこを植えて、再び大きく育てています。玉ねぎは、地面でなく魚屋さんで使用する発泡スチロールで育てて、狭すぎるため、ミニ玉ねぎになりました。
花は、バラやサクラソウ、アジサイ、ゼラニウムなどです。バラは、種からと、挿し木で育て、アジサイとゼラニウムも挿し木で育てています。
以上の植物達には、当然のことながら、豊受のたい肥、今はないみたいですが発酵アクティブプラントを使用しています。
使い方は、土をリサイクルのために、2週間以上天日にさらし、それにたい肥を混ぜて使用します。土に種を蒔いたり、苗を植えたりしたら、ごく微量の発酵アクティブプラントをペットボトルに入れた水て薄めて植物にかけます。そして、成長するにつれて、時々、たい肥や、発酵アクティブプラントをあげます。
豊受の発酵アクティブプラントをF!の農作物にまくと、先祖帰りするといわれていましたが、近所の農家で買ったF!野菜にまいても、全然大丈夫でした。
発酵アクティブプラントがまだ少々残っているので、なくなったら御古菌を使用してみようと思います。その違いが判るので、楽しみにしています。また、バイオダイナミック農業で使用する「種まきカレンダー」も使用して、農作業の日にちの参考にしています。
それと、家の敷地の建物と塀の間に大量のドクダミが生えているため、毎年、ドクダミチンキ、ドクダミ茶を作ったり、また、去年は、ドクダミ酵素、ドクダミのフラワーエッセンスを作ったのですが、今年は、豊受にならい、芳香蒸留水を作ってみました。蒸留器は、1万円以上する高額器機なので買えないため、ネットで調べると鍋で作るやり方があったため、それを参考にしてやってみたところ、甘い香りの芳香蒸留水ができました。
「種苗への遺伝子操作の表示を求める署名」皆様のご協力をお願いいたします。
◎ゲノム編集など「種苗への遺伝子操作の表示を求める署名」のリンク↓
https://nishoren.net/new-information/14054
◎小学校や障がい児介護福祉施設にゲノム編集トマトの苗を配らないで!オンライン署名のリンク↓
https://okseed.jp/act/
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