市民団体「THINK鎌倉」メンバー
JPHF認定インナーチャイルドセラピスト
JPHF認定ホームキットアドバイザー
CHhom学生
PROFILE
MESSAGE
“コロナ禍、鎌倉から始める子どもたちの健康を守る地域での取り組み”
「世界的な大きな流れの中、自然発生的に集まった女性たちが子ども目線で試行錯誤。自分たちができるアクションを前向きに」
●活動ときっかけ
コロナ禍、マスクとワクチンをめぐって違和感や危機意識を抱える人たちが地域で自然発生的にコンタクトしあうようになって、活動が始まりました。
それまで何もバックボーンがなかった普通のお母さんたちが、FacebookやLINEオープンチャットなどのSNSを通して意見や情報をシェアするところから繋がりました。
右を見ても左を見てもコロナを怖がる人ばかりで「マイノリティとして、思いを語り合う場がない」という声も聞きました。
ビーチクリーンや海岸でごはんを食べるイベントなどを呼びかけ、そこから2年間、試行錯誤しながらも、健康や食にまつわるセミナー・講演会を何度も行ったり、地域で関心を深めていく活動を行っています。
一つのグループとして動いているというよりは、意識の仲間たちが、ワクチン、学校給食、マスクの問題、市への陳情書など、それぞれのアクションを自主的に行っています。世界的に大きな流れの中で「今、立ち上がらなきゃ」という思いを一人一人が募らせた結果かもしれません。
●ワクチン問題を終え「安心できる食」への原点回帰へ
コロナやワクチンについては、行政に対して働きかけや陳情書などを何度もやってきて「これまでにできることはやり切った」と感じています。そこから原点回帰して「今は自分たちで安心できる食を確保していきたいね」という思いが強くなっています。
ワクチン接種への考え方は人それぞれなこともありましたが、「なるべくいいものを食べたい」という思いは人類共通の願いなのではないでしょうか。
自分で畑を借りて野菜を育て始めたメンバーもいたり、農業について学ぶセミナーを開催しながら、自給に向かうシフトが大きく動いている気がします。
元々オーガニックやビーガン、マクロビなどへの関心が高い鎌倉という土地柄もあって、現代の農業に問題があることを知っている人は多いです。意識を同じくする人たちで、互いに応援しあっていけたら。
シンポジウムでは、事例や取り組みを紹介しながら、そんな思いをお話させていただく予定です。